コロナで退職後無職なら。確定申告で税金が戻る3つの可能性

2020年、コロナ禍のために退職を余儀なくされた方もいらっしゃるかもしれません。年の途中に退職し、その後に再就職しなかった人は確定申告が必要です。そして、確定申告をすれば税金が返ってくる可能性が高いです。その理由をご説明します。 1.「退...

確定申告の還付の理由。そももそも源泉徴収はなぜ納めすぎなのか?

サラリーマンが一定の理由で確定申告をすると税金が還付されます。なぜなら、年間を通じた月々の源泉徴収税額が「払い過ぎ」になってしまうからです。では、そもそも源泉徴収税額とはどう決まるのでしょうか。この記事では「税額表がそうだから」より踏み込んで検証してみます!

コロナ後新常態にお礼品を活用。ふるさと納税の上限額の計算方法

コロナ後の新しい生活様式として通販の利用が提唱されています。ふるさと納税でも通販のような手軽さで、実質2000円の負担で各自治体のさまざまなお礼品を入手できます。ただ、この負担で済むには上限があることが要注意です。 1. 良くも悪くも通販...

給与所得控除で決まる、確定申告時に知っておきたい給与収入と所得の違い。今後の見通しも。

所得税は文字通り「所得」に対してかかります。収入から経費を差し引いたものが所得です。サラリーマンの給与収入にも差し引くことができる経費が決まっており、これを給与所得控除といいます。サラリーマンでも確定申告をする人はその違いをおさえておきまし...

副業ほどじゃないけど…講演料や謝礼金とか確定申告どうするの?

一つの勤め先で給与を受け取るサラリーマンでも、専門分野やキャリアによっては、勤め先企業の外部で講演をしたり、原稿を書いたり、なんらかの委員を引き受けたりすることがあります。そこで勤め先以外の外部から報酬を得た場合。普段のお勤めの延長の気持ち...

確定申告はいつまで?支払いは?遅れたら?間違えたら?を徹底解説

確定申告はいつまでで、いつ納税するのでしょう?もし遅れてしまったり、間違えてしまったりしたらどうなるでしょうか。確定申告のタイムスケジュールで何に気を付けるべきなのか解説します。 1. 確定申告期間は原則2月16日から3月15日 確定申...

副業収入がある場合の確定申告のやり方、3つの誤解

副業その他で、メインの給与収入以外にも収入がある人もいるでしょう。増えつつあるとはいえまだ一般的とみなされないのか、情報が行き届いていないところもあります。この記事は3つの誤解を解説します。 1.副業での所得が「20万円以下」なら不要? ...

確定申告のやり方は?国税庁「確定申告書作成コーナー」は紙でも大丈夫

確定申告がこんなに便利になりました!と最新ニュースが報道されます。ただ、最新でなくとも、国税庁サイトの「確定申告書作成コーナー」では、紙媒体のアナログでもデジタル(eTAX)でもどちらでも大丈夫ですよ。 1. 確定申告って何するの?基礎の...

え?増税っていつ決まったの?税についてのニュースの決まり方

暮れも押し迫った頃、新聞やネット等で「来年からの増税」が報道されます。そこで初めて知って「あれ?いつ決まったの?」と思う人も多いでしょう。報道をこまめに見ている人も「税のニュースって一年中やってない?」と本決まりのタイミングが良く分からない...

少額投資非課税制度の見直し案。10人中9人が要検討?NISAが面白くなる? 

運用益が非課税となるNISAはとてもお得な仕組みです。2019年12月税制改正大綱でNISAの見直しが報じられました。「長期投資を促す」と報道されていますが、「積立投資の前に色々試せる」という利点もあると思います。 1. 少額投資非課税制...
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