ズボラ主婦でも続けてます!家計簿アプリ、調査データからもおすすめです

レシートとスマホ

ズボラ主婦の私が2017年4月から2019年12月現在まで家計簿が続いています(人生で一番長続きしてますw)。調査データを見ていても、家計簿アプリを使う世代ほど家計簿付けている割合が高いようです。だって、本当に便利なんですもの。その便利さをお伝えします。

1. アンケートで見る「家計簿」の実態

家計簿をつけている人の割合っていくらくらいでしょう。

データを探していると、日経新聞の2019/4/20付記事が見つかりました。
ただし、この記事は有料コンテンツなので。
この日経記事が引用している調査会社にあたってみたところ…。
元となる調査データが無料で公開されていたのでご紹介します。

【出典】株式会社アスマーク「家計簿アプリに関するアンケート調査」
https://www.asmarq.co.jp/mini_research/mr201901kakeibo.html

1.1 「つけている」「つけていない」はおよそ半々

ざっくり20代から60代の男女合わせて、家計簿を「つけていない」人は53.2%

つけている人の家計簿を尋ねると「手書き」が25.3%、「パソコン」が16.1%、「アプリ」が10.8%、「その他の方法」が0.3%だそうです。

私の印象では、「つける人は全体の半分」「紙の家計簿でつけている人はその半分で全体の
1/4」と感じました。

1.2 若い世代が「家計簿アプリ」で頑張ってる?

この「家計簿アプリに関するアンケート調査」、年代別の数字も出ています。
予想通り、世代が若いほど家計簿アプリを付けている割合が高いという結果です。

↓ここからはそのデータを見て、私が気づいたことなんですが。

「家計簿アプリ使っている若い世代ほどちゃんと家計簿してないか?」と思うのです。

さきほど述べたように「つけていない」人の割合は53.2%です。

ところが、若い世代ほど「つけていない」人の割合は低く、
20代が49.9%30代52.3%、40代が57.8%、50代が53.5%、60代が52.8%です。

はっきり言って。
40代50代の「つけてない」割合の高さが、全体を引き上げてしまってるように見えるんですけどw

ちなみに、家計簿アプリでつけている人の世代別割合は、30代と40代との間に落差がありますw
20代が21.8%30代17.4%40代が8.1%、50代が4.0%、60代が2.5%です)。

私の推論。
家計簿アプリは、家計簿をつける人の割合を上げる効果があるのではないでしょうか?

1.2 家計簿アプリに不満のある人は5%弱だけ⁈

この調査では、使っている家計簿アプリの満足度も尋ねています。
「満足」27.2%、「やや満足」35.6%で合わせると62.8%。
「普通」が33.0%なので、それも合計すると、なんと95.8%。

反対に、「やや不満」は4.2%。「不満」にいたっては0%。

私自身も、家計簿アプリを使うようになって「なんて便利なんだ!」と思っているので、この数字は納得です

2. 家計簿アプリで助かった、ズボラにとっての3大魅力

私はとーってもズボラです。

18歳で一人暮らしを始めてから、
30前後で結婚して主婦となってから、と。
折々に「家計簿付けなきゃ」と思っていたのですが。

つけなきゃ、と思っても続かない。
2017年4月に家計簿アプリを使うまで、私は家計簿を付けられない人だったのです。

それが家計簿アプリを使うようになって、2019年12月現在、しっかり続いているんですよ!

2.1 いつでもどこでも

紙の家計簿でも、パソコンでも机の上に広げて用意しないとイケマセンよね。

でも、家計簿アプリの入ったスマホはどこでも持ち歩いているものです。
財布も普通は持っているでしょう。

そして、出先でポッカリ時間が余ることがありますよね。
電車の中、病院の待合室、人を待っている間。

イマドキは多くの人が、手持無沙汰な間、スマホをいじっています。

このような場面を「家計簿をつける」という立派な家事に活用できるのです。

片手で数字を入力してもいいし。
両手が空いているなら、片手にレシート片手にスマホで撮影してもいいし。

私なんか、バス停でバスを待っている間に両手使いで4,5件片づけてしまいましたよ。

2.2 気分にムラのあるタイプこそ

ズボラな人だって、毎日一本調子でズボラというわけでないと思います。
たまーにでも、やる気スイッチの入る時だってあるのです。

家計簿アプリなら、気の向いた時に気の向いた分だけ入力すればOKです。
その気の向いたタイミングが、バスの中だろうと病院の待合室だろうと、いつでも手軽にできちゃう利点は上で述べました。

私の場合は、買い物をしたらレシートだけは必ず受け取ります。
必ず、と自分に課しているのはこれだけです。

後は財布に入れて放ったらかし。
時々、財布の中がパンパンになってたりしますが。
気が向いた時に財布の中からレシートを何枚か取り出して入力しています。

財布に無造作に突っ込んでいるので、レシートの日付もバラバラ。
だけど大丈夫。
だって、入力すれば家計簿アプリの方で順番揃えてくれますもん。

やる気スイッチの入ったときに入った分だけ、財布のレシートが減っていきます。
そんなムラのあるつけ方でも、家計簿のデータは着々と蓄積されているのです。

2.3 撮影するだけでいい

家計簿アプリの魅力は「レシートを撮影すればそれで済む」という点です。
本当にラクちんです!これは!

ただ、これを家計簿アプリのメリットとして1番に挙げなかったのは、ちょっと撮影機能がイマイチなこともあるからです。

折れ曲がっていたりすると読み取ってくれないこともありますし、文字化けもします。
途中で項目が抜けてたり、消費税を正しく反映してくれなかったり。

もちろん、ばっちり完璧に撮影だけでOKな時ももちろんあります。
(↑決まるととても気分がいいw)。

ただ、撮影機能で一発で上手くいかなくても。
撮影後に細かい修正作業が要ったとしても、何もない状態から入力するよりはずーっとラクです

上にも書いたように、電車での移動中や待ち時間で手持無沙汰なら負担感もありません。
やる気スイッチ入力時も気にならないです。

撮影機能は、各家計簿アプリの「華」でもあるので、今後も改善が見込まれます。
今は完璧でなくても、メリットは十分あるので、明日からでもお使いになることをおススメします!

まとめ

調査によれば、20代、30代の若い世代で20%近い人が家計簿アプリで家計簿をつけています。

そして、この年代は、40代や50代に比べて家計簿をつけている割合が高いです。

私は、家計簿アプリを利用するから家計簿をつける人も多いのでは?とみています。

自分自身、アラフィフになろうかというのに、家計簿付けが続いたのは2017年4月以降2019年12月までの約1年半が最長です。

そして、2019年12月の私は、これからも家計簿つけは続けられると自信を持っています。

だって、「いつでもつけられる」「ヤル気にムラがあってもOK」「撮影だけで済む」家計簿アプリなら楽なんですもの。

新年、「今年こそ家計簿を」と意気込んでいらっしゃるあなた。
家計簿アプリはホントおすすめなんですよ~。

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