「無限ピーマン」基本レシピと、献立の中での活用法。

ネット上の掲示板で、知っていて当然な情報として扱われていた「無限ピーマン」。知らなかった私は検索して知りました。知って良かった!ですが…。当サイトでも一般的なレシピをご紹介するとともに、ぶっちゃけ献立の中でどういう立ち位置なのか感想も添えておきたいと思います。

1.知って損はない!無限ピーマンのレシピ

ネットで話題だったので、私も自分の料理レパートリーに入れた「無限ピーマン」

「無限って何が?」と思う人も多いでしょう。
おそらく、これがあれば「御飯が何杯も進む」という意味だと思います。
後で書きますが、ピーマンを無限に消費できる…というワケではなさそうです。

材料(私が普段作っている分)

  • ピーマン4~5個
  • ツナ缶1缶
  • ごま油大さじ1
  • コンソメ固形1個か、粉末でもだいたいそれくらい。
  • 胡椒←これ、重要です!!!黒コショウがあればそれも加えた方がなお良し。

作り方

ピーマンを短冊切りにして、耐熱容器に他の材料と一緒に入れて、混ぜます。
それをレンジでチン(500Wで約4分強)。

これだけ?
そう、これだけ!

子どもの頃ピーマンが苦手だった人は「栄養があるから食べなさい!」と言われてきたのではないでしょうか。
緑黄色野菜としてカロテンやビタミンCが多いとされています(Wikipediaに栄養素が載っています)。

値段も安いし、できるだけ食べたい食材です。
これだけ簡単レシピなら食卓に取り入れやすいのではないでしょうか。

 

2. 献立上の使い道には一癖あり?

おすすめレシピとして紹介したのですが、友人の一人にはイマイチだった様子。

私の感想としては。
お味の方は「おいしいけど、毎日大量に食べると飽きるかな~」という感じ。

最初に作ったときは軽く驚いたんですよ。
「この材料がこんな味になるのか!」って。
今でも思いますし、これを考えた人エライです。

そして、無限ピーマンは「ごはんのお伴」にちょうど良いお味。
一度冷ました上で、適量をアツアツご飯にかけて食べると、美味しくて!
ホントごはんが進みますw
ココで胡椒が重要なので、みなさんも入れ忘れないでくださいね。

ただ、献立の中の存在感としては「ちょっとあればよい」感じであって…。
無限ピーマンだけで小鉢1つもあると、ちょっと味が濃くて飽きる感じです。

ご飯のお伴としてはコショウを利かせた方が良いと思いますが、すると味が濃い。
だからといって、コショウを少なくすると「味がぼやける」と感じます。

夫婦と子供の家庭なら、上記のレシピで、2日くらいで使い切るとちょうどいいでしょう。
ひとり暮らしの人がピーマン4.5個で作ると、ちょっと持て余す人もいるかもしれません。
3個くらいでツナ缶多めで仕上げると消費しやすいかもしれません。

先にも書きましたが、ご飯を無限にお腹に入れる味であって、ピーマンを無限に消費するためのレシピではないですね。
ピーマンが特売で安いからって大量に買ってきて…という用途には向かないです。

3. 彩やお弁当の一品に

とはいえ、副菜に「あと一品」という時には便利なんです。
ピーマンの緑が映えますし(ごま油で光ってますw)。

安くて栄養豊富なピーマンの使い道としては上々です(大量消費といかなくても)。
ツナ缶だって魚介類の栄養がとれますしね。
ごま油も健康的。

先にも書きましたが、「この材料がこんな味に?」と意外な変化があるので、ピーマンが苦手な人も試してみる価値あり。
その人の苦手とするピーマンとは別の味になってるかもwしれないので。

あと、夕食よりお弁当、特に炭水化物(白ご飯)が多めの男の子のお弁当にも向いていると思います。
子どもの舌って、白ご飯って味がしなくて苦手と感じることもあるようで。
白ご飯に、子供にも分かりやすい味がつく一品です。

ピーマン以外は常備品で作れるし、作業もピーマンを短冊切りにするくらいだし。
「今日は料理を考えるのも億劫」「手を動かすのもイヤ」なときに、知っててよかった!と思います。

もっと言えば。
お料理はお母さん、なんて決め込まず。
普段台所にノータッチな男性や子供も簡単に取り組めるので、作ってもらうのもアリだと思います。
短冊切りだってキッチンバサミでやっちゃっていいですしね!

まとめ

ネット上では知っていて当然扱いの「無限ピーマン」。
基本のレシピは上記のとおり。
とっても手軽に簡単にできる一品です。

とはいえ、献立にどう活かすかはケース・バイ・ケース。
私としては「適量っちゅうもんがある」という印象

ピーマンの味が意外に変化するので、ピーマンが苦手な人には向いているかも。
弁当の彩や、ご飯をパクパク食べたいときにはとっても重宝する一品です。

実際作ってみてお口に合わなくても、金銭的ダメージや「手間をかけたのに」という失望感もないので気軽に試してみてください。
一度作ってみて損はないレシピだと思いますよ!

ピンポイントで献立を助けてくれる、知ってて損はないお助け総菜です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました