プロフィール

はじめまして。
アラフィフ女性のトリコです。

お越しくださいましてありがとうございます。
当サイトは、暮らしを回すためのあれやこれやを綴っています。

はじめに・当サイトの趣旨

「暮らすって結構大変ですよね?」と突然に質問されても「別に?」とお思いかもしれません。

では、質問を変えましょう。
「老後の備えは大丈夫ですか?」
「ネットや雑誌で見かける経済用語分かりますか?」
「保険の見直しのコツってご存知ですか?」
それからそれから…。
「人間関係上手くやれてます?」
「人に好かれてますか?」
それからそれから。
「家事や育児もちゃんとやってます?」
「栄養のバランス・生活習慣病予防を考えた献立立ててます?」

これらをぜーんぶ、「ちゃんとやってますっ!」という立派な人もいるかもしれませんが。
私も含め「…う」と答えに詰まる人も多いハズ。

だって、これらについてのハウツー情報が新聞・雑誌・ネットなどにあふれかえっているじゃないですか。
それだけ「ちゃんとしたいけれど、ちゃんとできていない」「ちゃんと知る方法を知りたい」と願う人が多いから。
だから、こんなに情報が出回っているのでしょう。

そして、情報過多な状態で、よけいしんどくなっている人も多いのでは?

家計管理など経済面、人間関係のハウツー、家事育児のマニュアル情報。
「ちゃんとする方法」があふれかえっていると、「あ、私ちゃんとしていない…」と不安に。
見れば見るほど「自分には知らないことが多すぎる…」と、何もしないうちから疲弊感。

当サイトでは、知ろうとすれば知ろうとするほど疲れてしまう、ということのないように、私トリコが主婦目線で情報を整理し、わかりやすくお伝えしたいと思います。

決して「新しいものに取り組んで!」とか「ちゃんとして!」とかお説教するのではなく。

「これはまあ…おいおい取り組んでいけば大丈夫」「こう考えたら気楽では?」と
手を掛けるべきポイントと手を抜いてOKな情報とを分けてお伝えし、読んだあとにホッとしていけるようなスタンスで綴っていきたいと思っています。

とはいえ、ワタクシはそれなりに裏付けのある内容を書いているハズなんですよ!

1. ファイナンシャルプランナーです。

ワタクシ、れっきとしたファイナンシャルプランナーなんです。

1.1 国家資格と民間資格の2級相当資格保有者です。

お金のことについては2級ファイナンシャル・プランニング技能士AFPの資格を取得しています。
ファイナンシャル・プランニング技能士は国家資格です。2017年に取得しました。

FP合格証書

 

AFPは、2級ファイナンシャル・プランニング技能士の合格+認定講習を受講して、日本FP協会に登録して得られる資格です。
登録料がかかるのでちょっと躊躇しましたが2019年から登録しています。

AFP認定証

それからマネー系のWebライターもやってます。
昨今はクライアント様の要求する水準も高く、官公庁や業界団体などの公式サイトに裏付けがあるファクトな記事を書くように指導されてます。
FPライターとして、公的機関などの情報源には頻繁にアクセスしています。

今後は1級FP・CFPを取得することを目指しています
そして、ただいま受験勉強もやってますw
このサイトでも受験勉強と、将来ファイナンシャルプランナーとして相談業務をするならというシミュレーションをアウトプットしています。

1.2 暮らしの情報としてFP受験内容を発信する理由

当サイトではFPの資格についてや、受験で学ぶ内容を発信しています。

手っ取り早く「お金を儲ける」ノウハウを知りたい人には回り道かもしれません。
「別にFPを受験する予定なんかないけど?」な人もいらっしゃるかもしれません。

でも、私は以下の理由でFPを軸に家計の情報をまとめようと思います。

1.2.1 FP試験のテキストの内容が「中立」「中道」だから

Webやメディアで活躍しているFPさんには、それぞれの立ち位置から個性的なアドバイスをされる方もいます。
単にその人の性格によるものもあるでしょうし。
職業柄、他の同業FPさんと差別化を図っていらっしゃるのかもしれません。

ただ、FPの受験テキストは「中立」「中道」です。
悪く言うと「毒にも薬にもならぬ」と言ってもいいかもしれませんw

FPは「家計のホームドクター」とも言われるように、少なくとも受験時には健全・安全・堅実なアドバイスが出来るようになることが求められている試験内容です。

具体例を出しましょう。
例えば受験テキスト(2級)では、FXについてはあまり説明がなく「証拠金取引のリスクを顧客に説明すること」と強調されています。

リスクに慣れていない人へのアドバイスが求められているのです。
(リスクを取ってガンガン儲けたい人は、FPをすっとばして投資アドバイザー的な人とコンタクトを取るでしょう)。

普通のご家庭がまず身に着けるべき基本が、FPの受験テキストにあると思っています。

1.2.2 FPを身近に感じて欲しいから

上では、FP受験知識の内容が「中立」「中道」だと述べました。

いやー、FPの内容って「義務教育」にしちゃっていイイと思うくらいなんですよ。

ニュースで「円高・円安」と聞いて、「あれ?100円が80円に数字が減るのにどうして”円高”なの?」と思う人って多いと思います。
私もそうでしたし、とある某巨大掲示板でも「よく分からない人」が多かったです。

保険についての見直し方も基本的にシンプルなんですが、基礎知識を知らないまま応用情報に振り回されがちな人も多いですね。

金融教育の必要性が叫ばれていますが、現時点で特に公的なカリキュラムはありません。
いろんな「セミナー」も開催されていますが、「何か売りつけられるんじゃ?」と心配な人、内容の偏りが不安な人も多いでしょう。
(そもそも「セミナーでモノを売りつけられない」「偏りは偏りとして認識する」ための基本情報が普及されていない)

そこで、ご提案。
「FPの受験勉強」をされてみては如何ですか?
千円単位の市販のテキストで、中立的な家計についての知識が身につくのですから、お得だと思いますよ!

以上の理由で、私は「一億総FP化」を提案したいくらいなんですがw

もちろん、皆さん、それぞれ仕事や家事育児にお忙しいでしょう。
それに受験勉強するほど興味はないって人が大半ですよね。

そこでワタクシが、FP的な基礎知識は得るべきだけど時間と動機が今はない人向けに「FPの受験テキスト」ってこんなんですよ~とご紹介したいと思います。

私の記事を読んでFP試験を身近に感じて「一念発起」して受験に向かうもよし。
「へーFPってこういったことを勉強した人なんだ」と、FPのコンサルティングを受けても良し。

FPという資格とその保有者を身近に感じてもらえればと思います。

1.2.3 FPの受験生にライターで得た具体的知識を付加してお届けしたいから

勉強して良いことづくめのFP資格試験(だと思います)。
ただ、一つ問題点が。
…とっつきにくい…。

テキストによっては「親しみやすさ」を最優先にした柔らかい印象の教科書もあるのですが。
FPの試験範囲が広く浅くなので、付加する情報にも限りがあります。
(紙媒体のテキストだと厚みが何センチになることやら)

税や社会保険などの制度の説明でも。
どうしてこんな制度になっているのか過去の経緯とか、この制度に該当する人って具体的にどんな人物像なのかまで記述はアリマセン。
だから、受験テキストを読んでいても「で、どういうこと?」というイメージがしづらいです。
受験用テキストには無味乾燥になりがちな傾向がどーしても残ります。

私は2017年にFP受験と並行してマネー系のWebライターをやってます。
受験テキストに何行かの記載で済まされている内容でも、もちろんそれでは記事を書くという仕事にナリマセンw

どのような社会情勢や世相を反映して制度改革がすすめられ、だから、どんな人に当てはまるものなのか。
FP受験テキストの正しい内容に、これまた正しいファクトで肉付けするのが仕事です。
(私の仕事用PC、官公庁とか業界団体とかの公式サイトにブックマークしまくりですよw)

FP受験勉強中の方、FP受験まで至らないけどFPが学ぶことを知りたい方に。
受験テキストの正しい知識に、具体的で分かりやすい情報を付加してお届したいと思います。

2. ズボラ主婦です。

胸を張って宣言しましょう。
私は相当なズボラです。

私の発信する情報に「手の込んだ料理」「手をかけた育児法」などを期待する方は、ここで別のサイトに移ってい頂いた方がいいかもしれませんw

私は、ひたすら「手抜き料理」「ほどよく距離を置いたラクな育児法」を模索しつつ10年、20年と生きてきましたw
こういった方向でならお役に立てる記事を発信できると思います(←大いばり)

それから、あまり賢くない子どもの中学受験を伴走した母です。
賢くないので、公立中学で内申点稼いで上位高校に入学できるとは、到底思えない我が子…。

教育費を考えると負担は考え物ですが(これもFPでお金の勉強をしようと思った理由の一つです)。
本人が行きたい、母が行かせたいと思った学校で楽しく過ごしております。
(灘開成などを目指すお子さんとはまーったくご縁がない、平々凡々な中堅校ですがw)。

母がズボラで、子どものプリント管理だの、ママ塾だの手を掛けたくない我が家ならではの!
勉強に興味を持ち楽しく取り組める工夫もお伝えできればと思います。

3. あまり人付き合いに悩まなくなったアラフィフ関西のオバちゃんです。

いやー。人生も50年経つとあまり人付き合いには悩まなくなりましたよ…。

私にだって初々しい自意識過剰な思春期・青春期もありましたし、そりゃ職業にしようとした分野での人間関係もしんどかったですけどさw

今だってWebライターの仕事で「あー。あんなことメールに書かなきゃよかった」と反省したり、相手に「そんな言い方しなくたっていいだろう!」と腹を立てたりしている毎日ですよ、そりゃ。

でも、50年を過ぎようかとすると多少は上手く距離を置けるようにもなってきた感じもします。
まあ、年季の入った関西のオバちゃんなものですからw

アラフィフ関西のオバちゃんの立場から、皆さんにも「こう考えてみたらええんちゃう?」なお話ができたらと思います。

お金のことや家事育児もそうですが、特に最後の「人付き合い」って正解がありません。
私は「こうしたらええんちゃう?」と発信しますが、もし「いやいやいや、ここはやっぱりこうやで」なお考えがあればコメント欄でご意見お聞かせください。

生まれてもう半世紀、そしてまだ半世紀。
私の知っていることをお伝えしますし、私より詳しいことをご存知の方ご教授ください。

暮らしを回すって大変です。
情報過多な中にあって、息切れせずに、あせらずたゆまず歩み続けるコツを共有できること。
それが当サイト、管理人トリコの願いです。

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